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上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

読書

きのうきょう:『読んじゃいなよ!』について

◆0:00から『3月のライオン』6話から11話の再放送を見た。途中、あまりの空腹に耐えきれず、コンビニで買ってきた夜食をほおばった。サンクスでは、7日までおにぎり¥100だった。 ◆2:59なう。もう少し起きていよう。今日は風呂入って新宿でCDを処分してくる予…

きのうきょう:読書について少し

◆昨夜というか、日付は今日(1月3日)になっていたんだけど、NHKでアニメ『3月のライオン』の1話から5話までをまとめて再放送したのを見た。ひなちゃんが高橋くんにあげるお弁当作りで奮戦するあたりまで(だったと思う)。面白かった。今日(というか、日付…

【読書】読了した本・読み始める本

◆読みさしだった本を1冊読了しました。佐藤優さんと池上彰さんの対談である、『新・リーダー論』(文春新書)です。この組み合わせでは、『新・戦争論』『大世界史』に続いての第3弾ということになります。 ◆読書メーターに記載したものを転載しておきます。…

読んでる本、聴いてる音楽

◆11月から読んでいた本が終わって、次の3冊を読んでいます。 キャッチャー・イン・ザ・ライ 作者: J.D.サリンジャー,村上春樹 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 2003/04/11 メディア: 単行本 購入: 10人 クリック: 295回 この商品を含むブログ (364件) を見…

きのうきょう:読了2冊

◆12月5日の朝5時に、BluetoothヘッドセットをAmazonプライム便で発注、当日届くとのこと。 ◆何時に届くかわからず、ヤマトさんが巡回している時刻の前後は、部屋を出られないでいた。結局届いたのは21時すぎ。それなら、翌日でいいから定時(と思われる)に…

【読書】12月に買う予定の本

◆11月も最終日となった。明日から、12月度の予算が執行できるw ◆買っておきたい本が3冊ほどあるので、記しておく。 読んじゃいなよ!――明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ 作者: 高橋源一郎,鷲田清一,長谷部恭男,伊藤比呂美 出版社/メーカ…

【読書】今年の収穫・11冊を選ぶ

◆読書について、「今年の収穫」をまとめてみようと思う。11冊なのは、12月の分が含まれていないから。 ◆今年「出た」本でなくて、今年「読んだ」本です。 ◆原則として、各月から1冊ずつを挙げてみたい。 ◆1月:人生の道しるべ(宮本輝・吉本ばなな) ◆2月:…

【訃報】菅野仁さん(社会学者)、9月29日没

こんばんは。 Skypeでチャットをしていて、菅野仁さん(社会学)が亡くなっていたことを教えてもらいました。1960年生とのことですので、まだ56歳。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 菅野さんのご本は、2冊ほど読ませていただきました。 友だち幻想―人と…

『本を読む人だけが手にするもの』(藤原和博)を「見て」

こんばんは。 今日も図書館で何冊も本を借りてきました。例によって、「買う/(借りたものを)読む/返す」を判別するための流し読みをしています。今日取り上げるのは、藤原和博さんの『本を読む人だけが手にするもの』(日本実業出版社)、2015年10月刊で…

もう一度、「たじろぐ」ことについて

おはようございます。 私は先に、「たじろぐより他にない~」とするUpをいたしました。 yuushuu.hatenablog.jp ここでは、もう一度このことを考えてみようと思います。私たちは、「たじろぐ」ことを求めながら生きているのではないのかという思いにとらわれ…

たじろぐより他にない:若松英輔著『池田晶子 不滅の哲学』、ファーストインプレッション

恐ろしい本に出会ってしまいました。 若松英輔さんの『池田晶子 不滅の哲学』(2013年11月、トランスビュー)。 池田晶子 不滅の哲学 作者: 若松英輔 出版社/メーカー: トランスビュー 発売日: 2013/11/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (6件) を見…

今日、予約した5冊を受け取りに図書館へGo!

おはようございます。 3時間頭をひねって、何件も下書きしては途中で保存ということをしましたが、結局1本も書けず、イマココです。今日は表題の通り、図書館で予約した本を5冊(+1冊?)とCD1枚を受け取りに行く予定です。5冊新規に借りるということは、手…

【ネタバレ注意】フィリパ・ピアスの『トムは真夜中の庭で』(岩波少年文庫)を読んで

おはようございます。 昨日(11月14日)の「振り返り」でも触れたとおりに、フィリパ・ピアス作の『トムは真夜中の庭で』(1958年)を読み終えました。高杉一郎訳、岩波少年文庫(1975年刊。2000年に新版)。 トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041)) 作者:…

【講演会】短篇の名手オー・ヘンリーが描き出した、めくるめく物語世界(講師:芹澤恵氏)@紀伊國屋書店新宿本店

こんばんは。 11/10(木)18:30からの講演会「短篇の名手オー・ヘンリーが描き出した、めくるめく物語世界」を聴講してきました。オー・ヘンリーといえば、『賢者の贈り物』や『最後の一葉』で知られる短編の名手。その作品を、光文社古典新訳文庫に訳出した…

読みたい本3題

おはようございます。 今日はこれから読んでおきたい本を3タイトルほどご紹介しようと思います。 ◆ボールルームへようこそ(竹内友・既刊8巻) ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン) 作者: 竹内友 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 201…

これは「買い」なのか? 『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』(光文社新書)

こんにちは。 今度の予算執行で買いたい本の1冊が、古市憲寿さんの『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』(光文社新書)です。何でも、12人の社会学者の方々が古市さんの「社会学って何ですか?」という根源的な問いに対して答えるという体裁らしいです…

第138回読書会:『貧乏物語』(河上肇著・佐藤優訳)

こんばんは。 今日10/29、14時から大学の先輩が主宰している読書会(桂冠塾、第138回)に参加してきました。今回のテキストは、佐藤優さんが現代語訳した『貧乏物語』(河上肇著、講談社現代新書)でした。これについては以前、下のエントリーで書いたとおり…

和田秀樹さんの死刑肯定論に思う

こんばんは こんばんは。昨日10/23(日)は出かけていました。それで神経が高ぶっているためなのか、眠れずにいます。こんなこと(=ブログを書く)をしていたら、なおさら眠れないのですがw これを読んでみた 10/21(金)に、次の本を読了いたしました。 …

Google Playさんから、クーポンをいただく

おはようございます。 メールボックスを確認したら、Google Playさんからのメールが届いていて、「¥800分のクーポンをしんぜよう」と太っ腹なお言葉。対象の本を見てみたら、どれも¥1000以上のものばかりでしたw それでも欲しいものはあって、 わたしはマ…

『現代語訳 貧乏物語』(河上肇著・佐藤優訳)を読んで

こんばんは。 佐藤優さんによる『現代語訳・貧乏物語(河上肇著)』、講談社現代新書(2016年6月刊)をKindleで読了しました。簡単に感想を付しておこうと思います。 現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書) 作者: 河上肇,佐藤優 出版社/メーカー: 講談社 発売…

「新しい教養」の時代かもしれない

おはようございます。 最近の自分の読書傾向を振り返ってみると、「教養」がキイワードになっているように思えてきます。それは、旧制高校・旧帝大的な「教養」、つまり人格の陶冶のための教養ではなくて、言ってみれば、21世紀の「新しい教養」とでも言うよ…

図書館をこう使いたい

おはようございます。 今日掲げている画像は、連携されているInstagramから利用しているものです。 昨日借りてきた本。#本 #books #図書館 今回は、私ならこのように図書館を使いたい、使っているつもりだということを書いておこうと思います。ただし、今回…

『やめてみた。』を読んで、始めてみるw

おはようございます。 片づけ本とか、断捨離本、相変わらずの人気ですね。私も何かの拍子に、下のわたなべぽんさんの本を図書館で検索してみたんです。すると、何と120人待ち!! それを友人に伝えたところ、見かねて貸してくれましたw 返さなくてもいいと…

図書館で借りてきた本(9/28)

こんばんは。 今日は通院して、その帰りに図書館に寄り、予約して取り置きしてもらっていた本とCDを受け取ってきました。今回は、そのうち書籍とオーディオブック(CD)を備忘録的に記しておきたいと思います。 1.栗山英樹『伝える。』 プロ野球にはあまり興…