上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

ヤンソンスの「新世界から」(CD)

おはようございます。

昨日の通院帰りに、セブンイレブンでCDを1枚受け取ってきました。

タワーレコードで¥1000ほどで出ていたものを、ポイントを¥200分使って購入したので¥800ちょいで入手することができました。

タワーレコードさんでは、合計¥1500以上にならないと送料が無料にならないのですが、セブンイレブンでの引取を指定すると、合計金額が¥1500に満たなくても送料はかからないので、最寄りの店舗での引取を指定しました(^o^)

さて、このコテコテの大定番ともいえる名曲のCDを敢えて購入したのは、過日「プライムシート」というハイレゾ音源を配信する番組で、ヤンソンス指揮のベルリンフィルのライブ録音を聴いたからでした(「プライムシート」を聴くには、ソフトのインストールが必須となります)。

それはたいそう優れた演奏で、事前の解説では、ヤンソンスが「この交響曲は悲劇を描いている」と語っていたことが紹介されていました。不思議なもので、実際そのように聴こえてきたのです。

この演奏を聴き終えてから、CDがないものかと探してみたところ、HMVAmazonよりも、タワーレコードさんが期間限定で安く出されていることを知り、さっそく手配をしましたが、取り寄せに少し時間がかかってしまいました。

さて、実際に聴いてみた印象ですが、まず録音がすばらしく優秀です。編集がされているのでしょうが、ライブに聴かれるような傷もなく、全体が見渡せる録音でした。

とても丁寧な音楽作りでしたが、ベルリンフィルとの演奏で感じられた「悲劇性」というものは、あまり感じられませんでした。この収録以降に解釈が変わったのかもしれません。

これからさらに聴き込んで、もっと自分のものにしたいと思います。しばらくは、「新世界から」については、この演奏で聴くことになるのだろうと考えています。