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上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

【ネタバレあり】ちはやふる・上の句(DVD)

DVD・ブルーレイ ツタヤディスカス

こんにちは。

先日、末次由紀さん原作の人気コミックを実写化した『ちはやふる・上の句』を鑑賞したので、それについて書いておこうと思います。 

Amazonのリンク、これしかないんかい!)

【あらすじ】都立瑞沢高校の新学期。1年生の綾瀬千早は、かるた部を新設するべく、部員の勧誘に懸命だった。そこで見かけたのが、幼なじみの真島太一。小学6年のときに、一緒にかるたをした仲だ。さらに、かるたをしていた肉まんくんと、和文化フェチのかなちゃんが加入。これで新設まであと1人となった。

5人目として目をつけたのが、まだどこにも入部届を出していなかった机くん。この5人で、都大会を目指すことになった。

千早と太一がかるたをするようになったのは、小学生当時の転校生・綿谷新の存在がきっかけだった。新の祖父は永世名人。新は、当時から既に才能を開花させていたのだ。その後、太一は私学への入学、新は福井へ戻ることとなって、3人は一緒にかるたを続けることができなくなった。

かるたを続けていれば、きっとまた会える。

そう信じていた千早は、高校でかるた部を作ることにしていたのだ。

合宿を経て、いよいよ都大会。団体戦は5人中、先に3勝した方が勝ち上がることになっている。決勝戦を前に、机くんは「1勝もできていない自分は、単なる数合わせにすぎなかった」として、モチベーションが下がってしまった。しかし、チームに「なる」ことが大切だと気づいた千早と太一たちの働きかけで、再び試合に臨むようになる。果たして――。

  *  *  *

机くんが、「チーム」の一員として心を通わせていく過程が感動的です。そして、何といっても、千早を演じている広瀬すずちゃんがかわいらしい!!

本作は、「下の句」と合わせて2部構成で公開されましたが、既に続編の制作が決まっています。「下の句」DVDのリリースは10/12。早く続きが見たいです。