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上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

カラヤンのシベリウス(CD)

こんにちは。

昨日(10/6)、カール・リヒターのCDボックスのオーダーをキャンセルしたことを書いたのですが、今日は別のオーダーについて書いてみたいと思います。 

Sibelius: Symphonies & Tone Po

Sibelius: Symphonies & Tone Po

 

 

リンクはAmazonになっていますが、今回はHMVに発注しました。Amazonで買うと¥2000を超えるのですが、HMVは在庫特価のキャンペーン中で¥1090、ポイントも利用したので、¥100足らずでのオーダーとなりました(^o^)

www.hmv.co.jp

 

収録曲目は以下の通りです。

Disc1 ・交響曲第1番ホ短調交響曲第6番ニ短調

Disc2 ・交響曲第2番ニ長調 

Disc3 ・交響曲第4番イ短調交響曲第5番変ホ長調

Disc4 ・交響詩『エン・サガ』 ・交響詩トゥオネラの白鳥』・交響詩フィンランディア』・交響詩『タピオラ』・『カレリア』組曲・悲しきワルツ

カラヤンは全集主義というか、多くの作曲家について「交響曲全集」を遺しています。特に、ベートーヴェンブラームスは3回以上という念の入れようですが、一方で、気に入った曲についてのみ、複数回録音するということもしています。

例えばチャイコフスキーについて、70年代に一度全集を作っているものの、何度も繰り返して録音したのは、後半の4・5・6番のみでした。

このシベリウスについては、なぜか3番が欠番で全集とはなりませんでした。4・5・6については、このEMIに遺した録音(発売はワーナーですが)の他、ドイツ・グラモフォンでも録音がされています。

さてシベリウスですが、私は特に、交響曲第2番と『フィンランディア』が好きです。交響曲の終楽章での盛り上がりは、何度聴いても身震いがしますし、『フィンランディア』での大地をかきむしるかのような苦渋を表現している部分などが大好きです。このカラヤンのセットでは、ベルリン・フィルとのゴージャスな協演が聴けるものと楽しみにしています。