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上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

図書館をこう使いたい

読書 図書館

おはようございます。

今日掲げている画像は、連携されているInstagramから利用しているものです。

 

https://www.instagram.com/p/BLSv4U_AeXp/

昨日借りてきた本。#本 #books #図書館

 

今回は、私ならこのように図書館を使いたい、使っているつもりだということを書いておこうと思います。ただし、今回は「図書」についてのみ書かせていただきます(実際に私が利用している割合としては、CDが7くらいに対して、図書が3程度です)。

私が住んでいる自治体の図書館の場合、予約できるのも、貸出ができるのも10点が上限です。今日(10/10)現在で、7冊の本を借入中で、予約してあるのが2冊です。予約については、まだゆとりはあるものの、貸し出されている点数としては、かなり多くを借りていることになります。

返却期限は、

・10/19 3点

・10/21 2点

・10/29 2点

となっています。実際に、これらの期間のうちに読了するのまず無理だと思っています。

では、読めそうにもない冊数を借りているのはなぜかというと、それは実際に買って読みたい本を抽出するためです。そのためには、まず目次を読み、ざっと全体に目を通す作業が必要となってきます。その時点で、「あ、この本はもういいかな」とか、「この本は合わないな」ということが、ある程度わかるようになります。必要であれば、目次をEvernoteに書き写しています。

上の写真では、まだ『本をサクサク読む技術』(齋藤孝)しか目を通せていないのですが、結論から言うと、この本は「買い」でした。 

 

齋藤先生のご本は、内容が重複していることが多いのですが、この本は、実はブックガイドとして重宝しそうです。ですので、Kindleではなくて、紙本で手元に置いておこうと思っています。ただし、買う場合でも中古でよいかなと思いますが。

こんな感じで、ある程度ざっと読むんで、必要であれば買い置きして精読する本を抽出するために図書館を利用したいということは「アリ」だと考えています。