上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

10/11は、作曲家ブルックナーの命日

こんにちは。

今日10/11は、オーストリアの作曲家アントン・ブルックナーの命日だそうです(1824年9月4日~1896年10月11日)。ブルックナーは9曲の交響曲のほか、宗教音楽のも名曲を遺しました。今日はその作品の動画とCDをご紹介いたします。

 

YouTube動画


交響曲第9番(ブルックナー)

 

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のベルリン・フィル、1985年の収録です。カラヤンは1989年に亡くなっているので、もう「晩年」と言ってもいい頃の収録ですね。

また、カラヤンベルリン・フィル交響曲全集を遺しています。この他には、晩年になってからの第7番・第8番をウィーン・フィルと収録しています。いずれも世評の高い録音として知られています。

 

■ディスク 

ブルックナー:交響曲第9番

ブルックナー:交響曲第9番

 

ギュンター・ヴァント指揮のベルリン・フィルによるライブ収録です。ヴァントは、ケルン放送交響楽団交響曲全集を遺したほか、後年になって第4,5,7,8,9番のそれぞれをベルリン・フィルと遺しました。これもまた、名盤の誉れ高いものです。

今回は第9番を紹介しましたが、人気が高い曲としては第4番があり、第7~9番の3曲は特に名曲として知られ、多くの指揮者がこぞって録音していますね。また、第5番を最高傑作として評価する向きもあります。

私は実は、このブルックナーにはちょっとばかり苦手意識を持っています。最近それは少しずつ和らいできてはおりますが、それはやはり、アマオケさんのライブに接したことが大きかったと思います。9曲ある交響曲では、この第9番が好みなようですね。

これからも、折に触れて、作曲家の誕生日と命日、名曲の初演日についてのエントリーをしていきたいと思います。