上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

10/19は、行進曲『威風堂々』第1番が初演された日

こんばんは。

今朝はUpする余裕がなかったので、夕方のUpとなりました。今日も音楽家の生没、名曲の初演について書きますが、今日10/19はいろいろと重なっていた様子です。

ワーグナー 楽劇『タンホイザードレスデン版初演(1845年)

エルガー 行進曲『威風堂々』第1・第2番初演(1901年)

シベリウス ヴァイオリン協奏曲・改訂稿初演(1905年)

ムソルグスキー 組曲展覧会の絵ラヴェル編曲版初演(1922年)

チェリストのジャクリーヌ・デュ=プレ没(1987年)

この中から、エドワード・エルガー(1857年6月2日~1934年2月23日)作曲の行進曲『威風堂々』第1番を取り上げます。

エルガーは2曲の交響曲(第3番が未完)やチェロ協奏曲でも知られていますが、この『威風堂々』第1番が最も知名度が高い曲なのではないでしょうか。

まず、動画を探してみます。

 


Elgar: Pomp and Circumstance - BBC Proms 2014

 

2014年夏のロンドンでの「プロムナード・コンサート」(プロムス)での演奏が見つかりました。サカリ・オラモ指揮のBBC交響楽団。この8週間に及ぶ祭典の最終夜(ラスト・ナイトとして知られる)での一場面です(ロイヤル・アルバート・ホールにて)。2:00あたりからのメロディは、卒業式などで耳にされたことがあるのではないでしょうか。

次はディスクです。

 

エルガー:エニグマ変奏曲、「威風堂々」

エルガー:エニグマ変奏曲、「威風堂々」

 

 

本場のオーケストラで、併録もエルガーの主要作品である『エニグマ変奏曲』と、申し分のない組み合わせかと思われます。

今回も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。