上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

10/21は、指揮者サー・ゲオルク・ショルティの誕生日

こんばんは。

昨日は体調不良のため、お休みさせていただきました。今日も万全の体調とはいえないのですが、ぎりぎり駆け込みでUpさせていただきます。

昨日10/20は、ワーグナーの歌劇『リエンツィ』の初演の日でした。

今日10/21は、20世紀後半を代表する指揮者の1人、サー・ゲオルク・ショルティ(1912年10月21日~1997年9月5日、1972年にナイトの称号を授与される)の誕生日です。

ショルティは1969年にシカゴ交響楽団の音楽監督に就任し、このオーケストラを世界のトップレベルにまで引き上げ、長くデッカレーベルの看板指揮者・オーケストラとして君臨していました。また、ワーグナーの超大作・楽劇『ニーベルングの指環』の世界初の全曲録音をした指揮者としても知られています。

では、動画を探してみましょう。

 


ショルティ指揮 『展覧会の絵』 Part1/2

 

後半がこちら。


ショルティ指揮 『展覧会の絵』 Part2/2

 

ムソルグスキー作曲、ラヴェル編曲の組曲展覧会の絵』(1874年、ラヴェル編曲は1922年)です。引き締まった演奏が聴けると思います。

次はディスクです。 

Mahler: The Symphonies

Mahler: The Symphonies

 

このマーラー交響曲全集は、CDとしては初めてまとめられたものの再発売盤ですね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。