上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

10/25は、交響曲第4番(ブラームス)初演の日

おはようございます。

すっかり寒くなりました。風邪などひいてはいませんか。

今日は何の日

今日10/25は、「ドイツ3大B」と称えられている1人、ヨハネス・ブラームス1833年5月7日~1887年4月3日)の最後の交響曲である交響曲第4番ホ短調作品98が、ブラームス自身の指揮によって初演された日です・

ブラームスとその作品

新古典派」と言われるブラームスは、4つの交響曲のほか、2曲のピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲、ドイツ・レクイエムなどを遺しました。1番有名なのは、「ハンガリー舞曲第5番」だろうと思います。

動画を探してみました

そのハンガリー舞曲第5番と、交響曲第4番の動画を見つけましたので、ご紹介させていただきます。ハンガリー舞曲第5番は、古~いCMで「こ~くさ~い、で~んわは~♪」と歌詞をつけて歌われていましたが、もう誰もご存知ではないですよね(笑)

 


ハンガリー舞曲 第5番 (ブラームス)

 

で、次は交響曲第4番です。


Evgeny Mravinsky - Brahms, Symphony No.4 - 1973

 

旧ソ連のみならず、20世紀を代表する大指揮者の1人、エフゲニー・ムラヴィンスキー(1903年6月4日~1988年1月19日)指揮のレニングラード・フィルによる演奏です。ソ連の指揮者とオケが、ドイツの交響曲?とは言わず、お聴きになってみてくださいね。

推薦ディスクです

最後に推薦ディスクです。これ一曲のディスクの他に、4曲収められた交響曲全集も探してみました。まずは一曲だけのディスクから。 

Brahms: Symphonie No. 4 / Carlos Kleiber, Wiener Philharmoniker

Brahms: Symphonie No. 4 / Carlos Kleiber, Wiener Philharmoniker

 

 

この、カルロス・クライバー(1930年7月3日~2004年7月13日)指揮のウィーン・フィルのディスクは、この曲の最高峰のディスクの1つとして高い評価を得ています。

もう1組は、交響曲全集です。 

Brahms: The Symphonies / Haydn Variations / Violin Concerto / Double Concerto

Brahms: The Symphonies / Haydn Variations / Violin Concerto / Double Concerto

 

これもまたウィーン・フィルのディスクです。指揮は、以前ご紹介したレナード・バーンスタインです。 

yuushuu.hatenablog.jp

 

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。