上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

10/28は、交響曲『悲愴』(チャイコフスキー)が初演された日

こんにちは。

今日10/28は、音楽史の上でどんなことがあったでしょうか。一つ取り上げると、チャイコフスキー1840年5月7日~1893年11月6日)の交響曲第6番『悲愴』が初演された日だということがあります(1893年)。サンクトペテルブルクで、チャイコフスキー自身の指揮で初演されました。このあと、10日ほどでチャイコフスキーは亡くなってしまいます。

今回も、YouTube動画と、おすすめディスクをご紹介します。まず動画から。

 


交響曲第6番《悲愴》(チャイコフスキー)

 

2008年1月23日の、小澤征爾さん(1935年9月1日~)指揮のベルリン・フィルによるライブの動画です。

次はディスクです。 

チャイコフスキー:交響曲第4-6番

チャイコフスキー:交響曲第4-6番

 

以前にもご紹介したことがある指揮者のエフゲニー・ムラヴィンスキー(1903年6月4日~1988年1月19日)とレニングラード・フィルの演奏です。1960年、西側諸国を演奏旅行中、ロンドン(第4番)とウィーン(第5・第6番)で録音された、今でもこれらの曲のベストと賞されている録音です。

もっとも、私は「ハイレゾ」配信でこれを聴いております。ハイレゾ対応機器で聴いているわけではないのでw 十分にそのスペックを堪能はできていないのですが、50年前の録音が鮮烈に蘇ります。

www.e-onkyo.com