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上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

【コンサート】シモーネ・ヤング×東京交響楽団@サントリーホール(11/5)

こんばんは。

先のエントリーでも少し触れたのですが、やはり少しはまとめて書いておきたいと思い、シモーネさんの音源を聴きながら、これを書いています。 

ブラームス:交響曲 第3番&第4番[SACD-Hybrid]

ブラームス:交響曲 第3番&第4番[SACD-Hybrid]

 

演目

ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調作品104(アリサ・ワイラースタイン独奏)

ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98

演奏

シモーネ・ヤング指揮 東京交響楽団

簡単な感想

2曲共に言えるのは、シモーネさんの指揮が良くも悪くもとてもタフで、オケはよく食らいついていたなあということです。あああ、決壊しそう、と何度思ったことか。シモーネさんは「わが道を行く」を貫いたということです。

悪しざまに言うと、オケとのコミュニケーションが成立していなかったんじゃないかということ。あまりオケの反応を意に介さないかのように、テンポを上げたり緩めたりしていました。全体的には、かなーり速く感じました。なので、私的には「?」マークがついてしまう演奏会でした。

いま聴いている音源も、基本線はそのまま踏襲している感じでして、うーん、好みでいうと、あまり好きではない感じですね。演奏会のあとに、ネット上の知人4~5人にお目にかかったのですが、誰も「すごかったね」「よかったね」とは言っておらず、反省会と称した飲み食いのことを話していたのが、何事かを物語っていたのかもしれません。

この演奏会を「よかった!」とお感じになった方には、大変失礼なUpとなってしまいましたが、どうぞお許しくださいますよう。

 

※誤記がありましたので訂正いたしました。お詫びの上、訂正させていただきます。(11/8)