上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

オススメ若手指揮者

こんにちは。

今回は、オススメの若手指揮者を何人か簡単にご紹介したいと思います。もっとも、既に高い評価を得ている人たちであるので、私が紹介するまでもないのですがw

さてこの業界、どうも新陳代謝がうまくいっているような気がしています。ここ数年、大家・巨匠と目される人たちが相次いで亡くなっていますが(※)、その間隙を縫うかのように、若い指揮者が台頭していると思います。

ここでは、

山田和樹(1979~)

・川瀬賢太郎(1984~)

・クシシュトフ・ウルバンスキ(1982~)

・アンドレア・バッティストーニ(1987~)

の各氏についてご紹介できればと思います。どの指揮者についても、日本で聴くことができるので、演奏会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

山田和樹

 

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横浜シンフォニエッタ音楽監督、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者のほか、2016年9月からモンテカルロフィルハーモニー管弦楽団音楽監督兼芸術監督。CD多数。

 

・川瀬賢太郎

 

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名古屋フィルハーモニー交響楽団指揮者のほか、2014年4月から神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。

 

・クシシュトフ・ウルバンスキ

 


Beethoven Symphony No.3 Eroica

 

2015年レナード・バーンスタイン賞のほか、インディアナポリス交響楽団音楽監督、北ドイツ放送交響楽団(2016年7月より北ドイツ放送エルプフィルハーモニー交響楽団に名称変更)首席客演指揮者。

 

・アンドレア・バッティストーニ

 

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2016年10月から東京フィルハーモニー交響楽団主席指揮者のほか、スカラ座トリノ・レージョ劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、ヴェニスフェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナバイエルン国立歌劇場等と共に、東京フィル、スカラ・フィル、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、イスラエル・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ等世界的に最も著名なオーケストラ等とも多くの共演を重ねている。

 

※ ここ数年の間に亡くなった名指揮者(順不同)

クラウディオ・アバド(1933~2014)

ロリン・マゼール(1930~2014)

フランス・ブリュッヘン(1934~2014)

ニコラウス・アーノンクール(1929~2016)