読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

私が書きたい、いくつかのこと

◆おはようございます。今回は、「ブログで書いてみたい、いくつかのこと」。

◆まずは、読書についてのこと。感想文や抜き書きを含めたメモ、読書の「効用」とか、なぜ本を読むのかといった、読書「論」的なことも書くと思う。

◆それから、音楽や映画・DVD等の鑑賞記。まあ、感想文以上のものは書けないけど。

◆あと、考えているアイディアや意見。例えば、教育についての私見。

◆「教育」については、例えばこんなことも書いている。

 

yuushuu.hatenablog.jp

 

◆「そもそも論」とか、「べき論」しか書けないとは思うけど、一時は教育社会学を志していたくらいなので、ちょっと物申したいところはある。

◆教育を含めて、この社会は様々な局面で危機的状況にあるけれども、今は教育に期待するより他ないと思う。

◆教育といっても、若い世代に対することや、学校教育に限らない。人間関係において、相互に「教育的関係」とでもいうべきものを構築していく必要がある。

仏教的に言えば、相互に「縁」としての機能を発揮すること。

◆つまり、互いに学び合う機縁を創り出すということなのではないかと考えている。

◆そのように人に対して相対するにはどうしたらいいのか。

◆まずは、相互に尊敬しあうこと。互いに尊重しあうといことが大切だろうと思う。

◆ここでもまた、仏教的な考え方が参照できる。不軽菩薩の実践である。

◆不軽菩薩は、あらゆる人(一切衆生)に仏性を見て礼拝した。そのために、かえって迫害を受けたが、行の実践をやめることはなかった。

◆誰であれ、どんなことについてであれ、「学び」を発動させることは可能であろう。

◆この、学びの発動は、優れて創造的で主体的な営みであると考える。要は、人はいかにして、この「学び」を発動させるのか、それを考えていくことなんだろうと思う。

◆私としても、いろいろと本を読んだり、音楽を聴いたりしているのも、自分自身を「よき」方向に向けていきたいからである。

◆では、「学ぶ」とはどういうことなのか。それはまた機会を改めて考えていきたいと思っている。

 

f:id:pinecone0316:20161126072005j:plain