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上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

きのうきょう:DVD『64・前編』を鑑賞

◆「大学論(2)」を書こうとしているのだが、なかなか書けないでいる。人生の「総括」にはまだ早いということなんだろうなと勝手に思っている。

◆12月6日は、知人とSkypeで歓談。ありがとうございました。

◆レンタルDVDにて、映画『64・前編』を鑑賞。しばらく、DVDは2日に分けて見ていたが、これは1日のうちに見終えることができた。 

64-ロクヨン-前編 通常版DVD

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◆昭和最後の年となった1989年にD県で起きた少女誘拐殺人事件(通称「ロクヨン」)から物語が綴られる。ここからして原作とは異なっている。なお、「異なっている」とは「だからダメだ」と言っているのではない。

◆当時捜査班にあった三上は広報官としての任に着いていた。交通事故を起こした主婦の実名を公表しないという県警の決定に記者クラブが反発し、ロクヨン事件捜査の視察「等」で来県する警察庁長官への取材がボイコットされそうになる。

◆長官の来県は、刑事部長の職にキャリア組を据えることを公言するためのものだった。それを巡って、刑事部と警務部の対立が明らかになる。

◆さらに、ロクヨン事件について、「幸田メモ」という事件の捜査ミス隠蔽を明らかにする案件が浮上。

◆事故の当事者の実名を伝えたことで、記者クラブとの事態は収拾に見えたが、そこに新たな誘拐事件が発生、報道協定の発効が三上に求められる、というところで前編は終了。原作も、確かここまでで上巻が終了していたと思う。

◆これ、前編を見ちゃった人は後編も気になって仕方ないよなあ。かといって、1本のボリュームでは収まりきらないだろうけど。

◆エンディングの小田和正が耳障りだったw ホントに嫌いになったのか。オフコースは好きなままなんですけど(笑)

◆後編は、12月9日にレンタル開始。

◆DVD『帰ってきたヒトラー』のレンタルが始まるとの情報あり。さっそくツタヤディスカスさんのレンタルリストに登録。

◆今日(12月7日)には、図書館巡りを予定。