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上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

きのうきょう:通院&フルシャ@サントリーホール

◆昨日12月14日は、午前中が通院、夕方からサントリーホールと多忙な日でした。

◆カウンセリングの終了時、「来年度から勤務する曜日が変わって、水曜は来られなくなります」と言われました。既に書いていることですが、3月末で主治医が退職されることが決まっているので、次の担当医を決めていただいている最中です。

◆私の通院先では、カウンセリングと診察はセットで同日に行われます。なのでカウンセリングの曜日が変わると、診察の曜日が変わるわけでして、まずカウンセリングの曜日が確定してから、次の担当医が決まるという段取りにしていただきました。

サントリーホールに出かけたのは、東京都交響楽団の第821回定期演奏会Bシリーズです。演目と指揮者は、以下の通りです。

ドヴォルザーク ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53(独奏:ヨゼフ・シュパチェク)

マーラー 交響曲第1番ニ長調『巨人』

・指揮:ヤクブ・フルシャ

 

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◆前半の協奏曲。堅実、誠実なヴァイオリンソロ。アンコールのイザイも秀逸でした。

◆メインの『巨人』。アスリートかファイターを彷彿とさせるフルシャの指揮でした。ともすると、うるさい乱痴気騒ぎになってしまうこの曲を、クレバーかつ情熱的に演奏してくれました。

◆フルシャさんは、2年前にも『春の祭典』を聴かせていただいたことがありますが、ひと回り大きくなって帰ってきたようです。

◆年内は、ショスタコーヴィチや第九などを指揮される予定。

◆来年はブラームス3曲です。おっかけしようかしらww