上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

【DVD】メリー・ポピンズ~私のお気に入り

◆先に見た『ウォルト・ディズニーの約束』(2013年)に案の定つられて、『メリー・ポピンズ』(1964年)を見ることにしました。例によって、ツタヤディスカスさんからのレンタルです。あらすじは以下のとおり。

◆バンクス家のジェーンとマイケルのいたずらに手を焼いて、家政婦がまた家を出て行ってしまった。新しい家政婦の募集に当たって、2人が書いたメモを見たバンクス氏(デヴィット・トムリンソン)は怒ってそれを破り捨てた。

◆破られたメモは、雲に乗っていたメリー・ポピンズジュリー・アンドリュース)の元に届き、バンクス家にやってくる。

◆不思議な力を持ったメリー・ポピンズと、その友達のバート(ディック・ヴァン・ダイク)は子供たちと楽しい日々を送っていた。

◆ある日、ジェーンとマイケルは、バンクス氏の勤務先である銀行に連れられていった。お小遣いの2ペンスを預金に強要されたマイケルの一言で、銀行は取り付け騒ぎに見舞われる。

◆その責任を取らされて、バンクス氏はクビを言い渡されるのだが・・・。

◆風の向きが変わったので、メリー・ポピンズはすべてが丸く収まったバンクス家をあとにする。 

◆『チムチムチェリー』『スプーン一杯のお砂糖で』『2ペンスを鳩に』『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』などの名曲に彩られたミュージカル映画です。

◆後年制作された『ウォルト・ディズニーの約束』(2013年)は、この作品の制作秘話。原作者のトラヴァース夫人とディズニーの確執を描いたもので、それによると「アニメとミュージカルはダメ。ディック・ヴァン・ダイクはもっての外」との注文がトラヴァース夫人から出されていたようです。

◆しかし本作は、アニメとの合成を売り物にしたミュージカル映画ですw 『ウォルト・ディズニーの約束』を見たものの、今一つトラヴァース夫人が許可したのかがわかりませんでしたw

◆とはいうものの、ミュージカルが好きな方なら、きっと本作も楽しまれることと思います。ぜひご覧いただきたいと思います。