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上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

【お気に入り】サウンド・オブ・ミュージック(サウンドトラック)

◆2日体調不良でお休みしてましたw

◆今回は、気晴らしに大好きなミュージカル映画のあらすじと、サウンドトラックをご紹介します。 

「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック50周年記念盤

「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック50周年記念盤

 

 

◆これ、テレビ放送で見たのは何年前になるでしょうか。当時は前後編の2回に分けての放送だったんですよね。最近は地上波ではやらないようですね。長いからかな?

◆修道女見習いのマリアに手を焼いた修道院長は、トラップ家の家庭教師としてマリアを推薦します。

◆厳格な退役軍人であるトラップ大佐に反抗してか、7人の子供たちは家庭教師たちを何度も追い返してしまう始末。そこへやってきたマリアですが、天衣無縫な彼女に、子供たちはたちまち魅せられてしまいます。そのプロセスは、見てのお楽しみ(←手抜き)

◆そこへ問題が2つ。1つはトラップ大佐の再婚問題。もう1つが、オーストリアが併合されることで、トラップにも召集の通知が届いたことです。

◆トラップとマリアの間には、愛が芽生えていました。それに気づいたマリアは、思いを振り切るように修道院に戻ってしまいます。

◆子供たちは、マリアに会いに出向きますが、再会は果たせませんでした。

◆マリアは、修道院長に諭されて、トラップの愛を受け入れ結婚します。ここで終わりと思ったら大間違い。

◆トラップ一家は、興行師に見いだされて音楽祭に出場することが決まっていました。折しも、ナチドイツから出頭を命ぜられていたトラップでしたが、音楽祭に出場中に逃亡を試みます。

◆ここもちょっと割愛w

◆国境が封じられていることを知らされたトラップ一家は、徒歩でスイスに落ち延びます。ここで全編の終了。

◆とにかく、音楽がすばらしいです。聴いていて、とても幸せな気持ちになれます。

◆マリアの歌うオープニングや「マリア」、「私のお気に入り」「エーデルワイス」「すべての山に登れ」などなど、そのどれもが名曲です。

◆さて、久しぶりにDVDも見たくなってしまいました。今日はこのあたりで失礼します。