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上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

きのうきょう:弟、年末年始の外泊は無理っぽい

◆昨日(12月27日)、母が入院中の弟くんに着替えを届けに行った。

◆外に連れ出してコーヒーを飲んだそうだ。

◆その最中、やはり周りから「監視されている」などと訴えていたという。

◆今日は今日で、私が届け物をして弟くんに会っているのだが、調子がよくなさそうである。体重も落ちているのではないか。

◆また近日中に、母が病院に出向く様子なのだが、この年越しの外泊は、どうやら無理の様子である。本人も外泊を希望しているわけではないという。慌てることはない。ゆっくり休め。

◆今日、私が病院に行ったのは自分のカウンセリングと診察があったからだ。

◆先日の空き巣騒ぎのことについても話をしてきた。どうしても、私が在宅であったら、この被害はなかったのではないかという思いが拭えないし、些細な物音で不安になったりする。

◆また、私は自宅のアパートに戻った時に、出火しているのではないかと思ったりすることがある。楽しむことはよくないこととして、自罰的であるのだ。

◆こういったことを、カウンセリングで話したところで即座に解決するということではない。また、解決に向けてのアドバイスがあるわけでもない。

◆それでもなお、話をすることには意味があったと思われる。それは、意識の俎上に上らせることができるからである。

◆そもそも「不安」とは、その対象が不明確な場合に起きる反応である。こうした時には、こういうことが起きるだろうとすれば、少なからず「予防」ができる。そのためには、「意識化」されていることが必要である。

◆書いている最中、21:38頃、茨城を震源とした震度6弱地震があり、東京でも長く揺れた。被害がないことを祈りたい。