読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

上機嫌でいこう。

本とか、音楽とか。本は新書を読むことが多く、音楽はクラシックやサウンドトラックを中心に。映画やDVDも好きで見ています。

きのうきょう:『読んじゃいなよ!』について

きのうきょう 読書

◆0:00から『3月のライオン』6話から11話の再放送を見た。途中、あまりの空腹に耐えきれず、コンビニで買ってきた夜食をほおばった。サンクスでは、7日までおにぎり¥100だった。

◆2:59なう。もう少し起きていよう。今日は風呂入って新宿でCDを処分してくる予定。

岩波新書『読んじゃいなよ!』(高橋源一郎編)、最初の鷲田清一さんの章を数日かけて読み終わった。

◆しかし。何が書いてあったか、まるで思い出せない。傍線を引いた箇所を手がかりに、メモをEvernoteにつけようと思ったけど、面倒で止めた(けど、日を改めて、するかもしれない)。

◆ここ数か月くらい、いや数年になるかもしれないが、読書の「効率」が悪くなっている。効率とは、読むスピードが落ちていることもそうだが(集中力が途切れて、まとめて読めないのだ)、記憶が定着しないということもある。

◆他の人はどうなんだろうと、とても気になっている。読書メーターなどで見ると、とてもよく感想が書けていることに焦りを感じさせられる。

◆もう少し、『読んじゃいなよ!』。基本的な構成として、招かれた著者からのレクチャー(とは言っていないが、便宜上こう書いておく)のあとに質疑応答。章が終わって、学生たちによる「私と岩波新書」。これが1人1冊、1ページが原則として割り当てられている様子。

◆ここで挙がっていた本が興味深かったが、文を読むのは辛くなって、本のタイトルだけをつまみ食いして終わり。

◆次からは、長谷部恭男さんの「憲法教室」。楽しみ。